地図を読み込み中

訪問した市区町村を塗りつぶして、旅の記録を残そう

訪問済み市区町村マップは、行ったことのある日本全国の市区町村を地図上で記録できる無料のWebツールです。旅行や出張で訪れた場所を色分けして、自分だけの訪問記録を作れます。アカウント登録は不要です。

地図の使い方

自治体をクリックすると訪問済みになり、自動で色が付きます。地図をドラッグして移動し、拡大・縮小して目的の場所を探せます。自治体名で検索すると、その場所へ移動できます。

訪問済みの自治体を選択すると色を変更できます。記録を解除するには、右クリック、スマートフォンでは長押し、または詳細パネルの「訪問解除」を使います。訪問した自治体数と訪問率も確認できます。

保存・バックアップ・共有

通常の編集画面では、記録は利用中のブラウザに自動保存されます。同じブラウザで開き直すと復元されますが、別の端末への自動同期はありません。ブラウザの保存データを削除すると記録も失われるため、JSONファイルのエクスポートでバックアップできます。インポートすると保存した記録を読み込めます。

共有ボタンで閲覧専用のURLを作成できます。URLを知っている人は、その時点の訪問記録を見ることができます。共有画面で元の記録を編集することはできません。

地図と自治体の扱い

東京23区は区ごとに記録し、政令指定都市の行政区は市単位でまとめています。国土交通省の行政区域データ(2023年1月1日基準)をもとに、境界を三角形のグリッドで簡略化しています。正確な行政境界を確認するための地図ではありません。